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あれこれ

聞きとれたら、あなたも三河人!三河弁マスターによる特別講座 vol.6

みなさん、自分の出身地の方言どれだけ分かりますか?普段から使っていますか?意外に知らない地元の方言。年々使う人も少なくなって、もしかしたら、何年か後には分かる人がいなくなってしまうかも!?ということで近所の方言を調べてみました。

愛知県の三河地域には、「三河弁」と呼ばれるこの土地ならではの方言があり、「三河弁」を使いこなすベテラン講師のみなさんに実際に会話をしてもらいました。さてさて、今回はどんな言葉が飛び出すのか!2人が持っているフリップに書かれた「ぢまめ」の意味とは?西尾市在住の中学校の同級生同士の会話をきいてみましょう!

三河弁「秋の日常会話」編

<使用用語>
「ほえ」ねえ・ちょっと
「ぢまめ」落花生
「おくれる」下さる
「だだくさめー」すごくたくさん

<ポイント>
「ほえ」は、使い方次第でかわいくなると思いますが、強い言い方をしてしまうと少し怖い感じもしてしまうので注意です笑。「ほえほえ」と2回続けて使ってもかわいいと思います!

三河弁 一言練習「ほえ」

意味:ねえ・ちょっと

使用例:「ほえ、ほえ」聞いてよ~

三河弁 一言練習「ぢまめ」

意味:落花生

使用例:今日のおつまみは、「ぢまめ」にしよう

三河弁 一言練習「おくれる」

意味:下さる

使用例:近所のおばちゃんが美味しい野菜を「おくれた」

三河弁 一言練習「だだくさめー」

意味:すごくたくさん

使用例:今日は、「だだくさめー」魚が釣れたよ

居酒屋さんで「ぢまめ」って注文してみて!

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今回、秋の日常会話を披露してくれたのは西尾市立福地中学校の同級生コンビ。前回に引き続きレギュラー出演のまさちゃん(82歳)。みっちゃん(81歳)。

「じゃん・だら・りん」以外にも色んな言葉がある「三河弁」!近所のはなしでは、今回の言葉以外にもさまざまな三河弁を紹介していますので、そちらもぜひご覧ください!ちなみに、「ぢまめ」は茹でた落花生のことだけをいうという方もいました。まだまだ奥が深い「三河弁」。次回もお楽しみに!(取材:角谷佑希)

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