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あれこれ

国内最大級!ボーネルンドが手がける遊び場がデンパークに誕生!

昨春、開園20周年を迎えた愛知県安城市にあるデンパーク。子ども向け遊具がある風車の広場一帯がリニューアルし、3月17日(土)には、屋内外の新たな遊び場がオープン。その規模なんと国内最大級ということで期待が高まります!

この施設は、教育玩具の開発や販売を行うボーネルンドが、"子どもも楽しいデンパーク"をコンセプトにプロデュース。今回は、その施設の概要を、どこよりも早く、詳しく、大公開!さらに、プレオープンで招待された地元の赤松保育園の園児たち、子育てのプロである保育士さんから見た遊具の魅力なども紹介します。

子ども心をくすぐるカラフルな空間

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まずは、室内遊び場「あそボ~ネ」と休憩スペースがある「マーガレットハウス」へ。壁を登ったり、大きな筒に入ってゴロゴロと転がして遊んだりする遊具など、園児から小学生まで元気に遊べる大型遊具や、ブロック遊び、おままごと道具など乳幼児が遊べる遊具もあり、幅広く楽しめます。

施設内には、子どものあそびと成長に関する専門スタッフ「プレイリーダー」も常駐。子どもと一緒になって遊びながら、「楽しそう」「やってみたい」という好奇心を引き出してくれるのが魅力。

大はしゃぎのボールプール

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取材した日は、安城市内の園児たちがオープン前に特別に招待されて遊んでいましたが、一番人気だったのがボールプール。ボールを投げ合うのはもちろん、プールの中でかくれんぼをすることだってできちゃいます。20人以上の子どもが入っても隙間ができるほどの広さがあるから大満足。

「広々としたボールプールをはじめ、『あそボ~ネ』内にある遊具は、この地域にはないものがほとんど!休日に家族で楽しむのに最適ですね。私たちもつい夢中に(笑)」と、保育士さんも子どもと一緒になって楽しんでいました。

楽しく考えるチカラを養う

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子どもの中でも年齢が高くなるにつれ、自分で考えた遊びなどを実行するようになるそうです。木製のコースを組み立ててボールを転がせて遊ぶ遊具や、環状につながっている線路など、自分で作って遊ぶ遊具も豊富に揃っています。

どのようにボールが転がっていくのか何度も試しながら、納得がいくとまた新たなルートを開拓。ボールを見つめる眼差しは真剣で、キラキラと輝いていました! 「ルートを作るのは難しかったけれど楽しい」「また来たい!」と、満面の笑みで話してくれた園児たち。

子どもと一緒に訪れた園長先生も笑顔に!

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楽しそうに遊ぶ園児たちの様子を見守る園長先生。

「目の前の興味があることに夢中になって遊ぶ年少組に、滑り台のように、登って滑るといった簡単なルールに沿って遊ぶことに興味がわく年中~年長組。それぞれの年齢に合った遊具が充実しているし、子どもたちが自ら考えて遊べるような遊具もあって、"こころ・頭・からだ"の健やかな発達が養えるステキな施設ですね」と好評の様子でした。

乳児から遊べる「子ども広場」

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次に屋外へ飛び出し、「子ども広場」へ。デンマーク生まれの一風変わったデザインが特徴的な遊具の数々。剣のマークや海賊船のようなデザインなどが、子どもの好奇心をくすぐります。

遊具は乳児から遊ぶことができ、手すりを使って一生懸命登ったり、滑り台から滑ったり。さらには、砂遊びもできるなど、手や体の感覚を刺激しながら楽しめる工夫がいっぱい!動物の形をした乗り物など、様々な遊具がある中でも、特に滑り台が大人気。子どもたちは、どちらが早く滑れるかを友達と競うなど、思い思いに楽しんでいました。

国内最大級の木製大型遊具

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ひときわ目立つのが、森の中で木登りをするようにダイナミックに遊べる大型アスレチック。少し難易度の高い、ゆらゆら揺れるつり橋や傾斜度の高いポイントをクリアすると、スリル満点の滑り台に挑戦できます。天然木を使用した木製遊具で、楽しみながら"登る・下りる・ぶら下がる・バランスを取る"などの全身運動で身体能力を育みます。

遊び場が新たに登場し、子どもだけでなく大人もますます一緒に楽しめる安城市のデンパーク。休日の家族のおでかけや、ママ友のおでかけなど、開放的な屋外と充実の屋内遊具で、満喫できること間違いなしです。(取材:谷口蒼介)

インフォメーション

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『あそボ~ネ』料金
平日:子ども500円(1日料金)/ 大人300円(1日料金)
土日祝:子ども500円(60分料金・15分延長ごとに100円追加)/ 大人300円(1日料金)

※室内遊び場「あそボ~ネ」の利用には、デンパーク入園料のほか「あそボ~ネ」利用料が別途必要です。障がい者割引あり。

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