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あれこれ

「チームラボ 浮遊する、呼応する球体とお絵かき水族館 in デンパーク」を体感!

各地で話題となっている「チームラボ」の体験型アートイベントが、いよいよ、愛知県安城市のデンパークでスタートしました!

12月20日に開局25年を迎えたキャッチネットワークの記念事業として、デジタルの最先端をいくウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」が安城市で初開催!「浮遊する、呼応する球体」と「お絵かき水族館」の2つの展示を楽しめるこの冬おすすめのイベント。楽しみ方や見逃せないポイントなどをピックアップして紹介します。12月31日までの限定イベントなのでお見逃しなく!

体感できるフォトジェニックなアート

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まずは、幻想的なアートから紹介します。

正面入り口から入場し、園内のイルミネーションを眺めながら、その道々に設置された光る巨大なボールをたどって北側へ進んでいくと、「浮遊する、呼応する球体」の会場である芝生広場へ到着します。

幻想的に光る大きな球体。日が暮れはじめる17時頃には球体の光と夕焼けが相まってロマンチック!日が沈むと、暗闇の中でボールのカラフルな光が瞬く美しい風景へと変化します。間違いなしのフォトジェニックなスポットとなっています。

シルエットを活かすと面白い写真も!

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球体を撮影するだけでも十分きれいな写真が撮影できるのですが、こんな楽しみ方もできます!人のシルエットを活かすと、ちょっとしたアート作品みたいに!?インスタ映えしそう!

球体の色によって様々な楽しみ方ができます。例えば、奥の黄色の球体を使えば、あの映画の名シーンのような写真も撮影できそうですよね。いろんな色で様々なトリック写真にチャレンジしてみてください!

柔かい球体を叩くと、光と音が変化

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見た目に美しいだけでなく、遊べるアート!

衝撃を与えると光の色が変化し、その色によって異なる音色を会場に響かせます。さらに、周りの球体も呼応して、次々にピンク、黄、白、紫、黄緑、緑などに変化していきます。

こちら、音の呼応も素敵なんです!あまり聞いたことのない幻想的な音が響き渡るため、どこか不思議な世界に舞い込んだかのような感覚となります。是非、会場で体感してみてください。

描いた魚が動き出す!「お絵かき水族館」

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続いて、紹介するのは、子どもたちが描いた魚が泳ぐ水族館です!

参加の手順は、まず、サメやクラゲなど、10種類の海の生き物が書かれた専用の用紙から好きな1枚を選んで、クレヨンで色や模様をお絵かき。

完成したあとは、スタッフにスキャンをしてもらうと、10秒ほどで自分が描いた生き物が画面を泳ぎ回る魚となってスクリーンに登場。その瞬間は、思わず歓声があがること間違いなしです!

デジタル水族館に大人も子どもも感動!

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スクリーンには水族館の水槽を再現したCGが映され、カラフルで独創的な魚が泳いでいます。幅16m×高さ3mもの巨大なスクリーンはチームラボ屋外展示の中では国内最大級で迫力満点。

スクリーンにふれると魚たちは逃げ出し、まるで生きているかのよう。また、落ちてくるエサ袋をさわると中からハートや星の形のエサが飛び出し、魚が集まり食べだします。子どもたちは、もう夢中!みんなが笑顔になり、楽しめるアートです。

この冬だけの感動体験をあなたも!

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「チームラボ 浮遊する、呼応する球体とお絵かき水族館 in デンパーク」は、12月31日まで開催中。

冬季限定の大規模なイルミネーション「デンパーク ウィンターフェスティバル」と同時に楽しめ、さらに、大晦日には年末イベント「西三河願いごとカウントダウンフェスタ in デンパーク」も同時開催されます。光が彩るファンタジックな写真は、SNSで「いいね」がもらえること間違いなし!会場に行って今年の冬を最高の思い出にしてくださいね。(取材:浅野まつみ)

チームラボ 浮遊する、呼応する球体とお絵かき水族館 in デンパーク

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開催期間:12月20日(水)~12月31日(日)

開催時間:16:30~21:00(※31日のみ、19:00~23:30)

12月31日は「西三河願いごとカウントダウンフェスタ in デンパーク」内で実施のため入場料や開催時間が異なりますのでご注意下さい。

入場料:大人600円 小中学生300円 ほか
※上記はデンパーク入園料です。

詳しくは、開局25周年記念事業特設サイトをご覧ください。

開局25周年記念事業 特設サイト

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